代表ブログ
2024年05月18日

円安がもたらすもの

いつもお世話になっております。

ルーチェ代表の綱田です。

 

先日用事で京都四条河原町の方へ出掛けたのですが、凄いですね~、外国人の多い事多い事。

円安の影響もあるんでしょうかね?

そもそも日本は物価が主要国に比べて非常に安いと言うこともあり、コロナが明けて以降以前にも増してインバウンドで外国人が日本に大量に来ています。

観光地にとっては良い面も多いのかと思いますが、オーバーツーリズムの問題もあり地元の方は頭を悩ませている事と思います。

 

さて世間では円安がヤバイとマスコミも騒いでおりますが、円安はダメなのでしょうか??

確かに多くの産業が輸入に頼っており、円安の影響は日本経済に計り知れない影響を及ぼしている事は間違いないのですが、

実はその逆の効果を得ている輸出企業や日本政府の存在を忘れてはいけません。

1ドル100円そこそこだったものが150円以上になった今、輸出企業の利益はうなぎのぼりですし、政府も数十兆円の利益を得ている事は紛れもない事実です。

トヨタ自動車など利益が5兆円です!日本の防衛費に近い金を稼いでいるわけです。

 

多くの国民においては、物価の上昇に加え、税や保険負担が上昇し、可処分所得は下がる一方のところへ追い打ちをかけるように円安でさらに物価上昇。

日本政府は一体何をしているのでしょうか?

彼らがすべきことは国民の税負担や物価上昇を抑え、消費を促す政策が急務であるにもかかわらず、やっていることは増税路線です。

狂ってますね。

 

しかし、円安は悪い事ばかりではないのです。

円安でなければ経済は成長しずらいのですから、ここをチャンスととらえて官民一体となり、日本の国益のための動きが必要です。

コロナで日本人全員に10万円を配るというのがありましたが、あれで使った金は約10兆円。

トヨタの5兆円と日本政府が力を合わせれば、国民一人につき20万円~30万円なんていう給付が出来なくもないのではないでしょうか?

消費税0%なんていう大胆な政策も全く夢ではない状況。

 

お金をくださいなどとは言いませんが、せめて経済が停滞しているこの状況でなら国家が国民の負担を軽減する措置を取るべきではないでしょうか。

昨年は税収が過去最高だ!とテレビでは喜んで報道してましたが、これは過去最高に国民から金をせしめたってことに違いはないのですから、喜ぶべき事ではありません。

むしろ怒るべきことなのです。

 

皆さん想像してください。1人頭30万円が配られる状況や消費税やその他税金がなくなる生活。

決して不可能ではないのです。

我が国日本はそれが出来る強い国なのです。

そんな強い国を子供たちの為に残してあげるのが、私たち大人の役目なのではないでしょうか。

 

ピンチをチャンスに変えましょう。

1人1人の怒りの声が大きな力となるはずです。

今だけ金だけ自分だけを捨てて、未来のため子供たちのために。

 

久々の妄想です。ではでは。